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生徒に勧めたい大学ランキング2011(私立編)



トップ慶大、2位早大で難関私立大が上位

全国の進学校の進路指導教諭625人に、「偏差値や地理的、親の資力などの制約がない場合、生徒に勧めたい大学」を聞いた。表はその私立大編。トップは慶應義塾大、2位が早稲田大で、私学の雄と言われる2校が上位を占めた。
この2校に大きく離された3位に国際基督教大が入った。教養学部の単科大でリベラル・アーツと呼ばれる教養教育に特化した大学だ。外国語教育にも力を入れていることで知られる。それに続いて上智大、理系の総合大学の東京理科大が続いている。6位は関西の同志社大で、7位は2年連続志願者日本一の明治大だ。ここまでが100ポイントを超えた。
表を見ると難関大が多いのに気付く。早慶上理(早稲田大、慶應義塾大、上智大、東京理科大)、MARCH(明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大)、関関同立(関西大、関西学院大、同志社大、立命館大)と呼ばれる難関大すべてがランキングに入っている。志願者も多く人気も高い大学だが、進路指導教諭もオススメの大学ということになる。


金沢工業大、武蔵大、立命館アジア太平洋大が高評価
国際基督教大だけでなく小規模な大学、地方の大学も高い評価を受けている。石川の金沢工業大は面倒見の良い大学として知られる。高校の課程から専門教育基礎の部分まで、わからないところを何でも質問できる制度をとり、学生のレベルの底上げを図っている。就職力も高く、就活のための夜行バスを無料で東京や大阪などに出している。
武蔵大も面倒見の良さ、“ゼミの武蔵"として有名だ。立命館アジア太平洋大は大分にあるが、日本人学生と外国人学生が半数ずつで、日本にいながらにして留学しているのと変わらない教育を受けられると評価が高い。
大手の有名大だけでなく、小規模でも地方でもキラリと光る大学を、進路指導教諭は高く評価しているようだ。

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