教育進学総研TOP>国際化教育に力を入れている大学ランキング2011
▼Login ご利用の前にこちらからログインしてください
ランキング

今どき
進学情報

国際化教育に力を入れている大学ランキング2011


の画像

トップ国際教養大、上位は国際系学部のある大学
今年7月、大学通信は全国の進学校の進路指導教諭にアンケートを実施、625人から回答を得た。その中で「国際化教育に力を入れている大学」について、5校連記で挙げてもらい、最初の学校を5ポイント、2番目を4ポイント、3番目を3ポイント・・・として集計した結果が表のようになった。


トップは国際教養大、2位が国際基督教大、3位が早稲田大、4位が上智大、5位が立命館アジア太平洋大と続いた。ランキング全体を見ても、国際系の学部や外国語学部がある大学が入っている。さらに上位の大学では、外国人学生が多いことで知られているところが多い。
国際教養大は秋田にある国際教養学部のみの単科大。授業はすべて英語で、留学が必修で1年次は外国人学生と同部屋の寮生活を送る。2位の国際基督教大も早くから語学教育はもちろんのこと、教養教育に特化した教育で高く評価されてきた。3位の早稲田大には国際教養学部があり、英語での授業、外国人学生を多数受け入れている。


地方でも人気の高い国際系の大学
5位の立命館アジア太平洋大は大分県別府市にある。世界80の国と地域の学生が学び、外国人学生が半数近くを占め、日本人学生と一緒に学んでいる。また、この上位4大学は連携協定を結び、国際的人材の育成を協力して進めている。
大都市にある大学が今は人気が高いが、国際系の大学を見ると、秋田、大分など、地方でも人気の大学はある。大切なのは学べる内容ということだ。
また、6位の東京外国語大は外国語学部の単科大だったが、来年から世界諸地域の言語、文化、社会の拠点化を目指し、国際色をより色濃く打ち出す言語文化と国際社会の2学部に改革する。これにより人気がアップすると見られている。

用語説明


記事の関連学校


  • 記事検索

    中学から大学まで。すべての記事を検索できます。
▼入力文字とタイトルか本文が一致する記事を検索します
▼記事をジャンルで検索します

▼Special
教育進学総合研究所はこんな特集を掲載中…
進学相談はコチラ!
受験の悩み相談コーナー