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幼稚園からエスカレーター

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とある家庭の長男として産声を上げてから、早31年が経過。現在独身。都内の某私立学校で、幼稚園から大学までの18年間を過ごす。俗にいう「エスカレーター方式」での進学を繰り返し、今、社会人として教育関連の出版社に在職中。世間からは「温室育ちのおぼっちゃま」として見られることも多く、うんざりすることもしばしば。

そんな私がこれから、「エスカレーター方式」で歩んできた軌跡を、記憶を遡って皆さんにその様子や雰囲気を伝えられたらと思います。
「エスカレーター方式」のメリットやデメリット。幼稚園から大学まで、その時々の生活の様子。社会人になった今、自分が歩んできた道が良かったのか?悪かったのか?などなど。今まで謎のベールに包まれていた部分にも触れて行きたいと思います。さらには、たまに母校へ出向いた時に私が感じる、在籍していた当時の様子と、今現在の様子を比較してお話することができるかも知れません。

私の連載を読んでいただくことで、私立学校に見られる「エスカレーター方式」の良いと思えるところや、ちょっと考えてしまうような部分に加えて、そのような環境で育った私の人となりなどを文章から感じ取っていただけると嬉しいです。もちろん、これからご子息ご息女を私立学校へ進学させようと考えられている方々のご参考になれるのであれば本望です。

それでは次回からよろしくお願いします。

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