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面倒見が良い大学ランキング2012


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8年連続で金沢工業大がトップ
大学全入時代到来が目前に迫っている。どこにでも進学できるとなれば、逆にどこに進学していいか、選ぶのが難しい時代に突入する。進学校の進路指導教諭は、どんな大学を評価しているのか。全国にある2000校の進路指導教諭にアンケートを実施し、637校から回答を得た。今週からは、そのランキングを項目ごとに掲載する。



「面倒見が良い大学」でのトップは、調査開始以来8年連続で金沢工業大となった。進路指導教諭の評価を見ても「初年次教育、リメディアル教育の充実」(茨城・県立高)、「苦手科目に対するフォローアップがしっかりしている」(兵庫・私立高)、「一人ひとりに指導教官がついて手厚い」(福岡・県立高)など、学生支援の充実ぶりを評価する声が多い。


学習支援と生活支援が評価される
高校のカリキュラム、大学での基礎の分野について、教員に分からないところを何でも質問できる態勢を整えている。それだけではなく、ものづくりの支援、就職サポートもしっかり行っている。さらに、高校の教員からは「学習はもちろん、学生生活に至るまでしっかり見ている」(宮城・県立高)など、生活面での面倒見の良さを指摘する意見も多かった。

今年の入学者の4人に3人は県外生で、自宅通学者は少数派だ。保護者は一人暮らしでの生活、特に健康を心配する。「賄い付きのアパートはないか」と相談してくる保護者もいるという。そうした声も反映している。

このようなきめの細かい支援も評価が高い理由といえよう。

また、4位に立命館大、6位に明治大など、学生数が多い大学が入っているが、そうした大学でも学生支援制度が充実しているのだ。

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