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人類はどこまで進化する?


人類はどこまで進化するのでしょうか。今日はそんな想像のお話です。

縄文時代は約1万年前から紀元前3世紀頃までなので、ざっくり計算してだいたい1万年くらい続きました。
弥生時代から現在までが2500年です。

この数字をみてどう思われますか?

縄文時代は言わば『狩猟』の時代です。1万年の間に縄文人は『狩猟だけでは生命維持が難しい』と感じ、『狩猟』から『備蓄』に思考を切り替えました。『備蓄』というのは、『稲作』のことです。この『狩猟』から『稲作』の変化までに1万年もかかった訳です。

『稲作』が弥生時代の始まりです。弥生時代から現在までが約2500年ですが、この間の人類の進歩は大変目覚ましいですよね。

『狩猟』から『稲作』までに1万年もかかったのに、その後の2500年の間には、まず産業革命(1800年頃)が起こり、世の中が豊かになりました。次にIT革命(1990年頃)が起こり、世界が一気に近くなりました。

狩猟から稲作が約10000年、稲作から産業革命が約2000年(紀元前3世紀〜1800年)、産業革命からIT革命までが約200年(1800年〜1990年)。

進化のスピードがどんどん速くなってますよね。同じ割合で進化していくとするなら、2010〜2030年の間にまた1つ大きな革命が起こるのではないでしょうか。

その革命を起こすのは誰でしょうか。

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