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国際化教育に力を入れている大学ランキング2012



すべて英語の授業で1年間の留学必須


「国際化教育に力を入れている大学」では、秋田の国際教養大が2位以下に大差をつけてのトップとなった。04年に開学したばかりの新しい公立大で、芸術科目から体育まで授業はすべて英語だ。1年次は全学生が外国人学生と寮生活を送り、さらに1年間の留学が必須になっている。学費の安い公立大ということもあって、地方にありながら人気が高く、難易度も上がっている。

大学関係者によると、「留学しても4年で卒業できるが、5年以上かかる学生も少なくない」と言う。それでも有名企業への就職者は多い。留年したとしてもグローバル化社会を生き抜く力をしっかり身に付けた学生は、就職でも高く評価されているということだ。


全国的にも高評価
そうした点について、進路指導教諭からも「授業内容、単位取得への厳しい姿勢、図書館の充実、外国人と共に全寮制」(岐阜・県立高)、「すべて英語の授業と1年間の留学の義務化」(北海道・道立高)など評価が高い。

同大の教育については今や全国区の注目を集めている。関西にある進学校の進路指導教諭は、こう話す。
「地元の難関国立大に現役合格する力のある生徒が国際教養大に進学するようになっています」

2位は国際基督教大、3位は上智大、4位は早稲田大、5位は東京外国語大、6位は立命館アジア太平洋大と続く。いずれもキャンパスに留学生が多い大学だ。東京外国語大は今年から外国語学部を言語文化と国際社会の2学部に改組するなど改革を進めている。

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