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小規模だが評価できる大学ランキグ2012


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少人数教育で学生の力を育てる


トップは国際教養大で、2位武蔵大、3位国際基督教大となった。

小規模大のメリットは、教員と学生の距離が近いことだ。少人数教育が可能となり、学習指導から就職まで、学生一人ひとりに合ったきめ細かい支援ができることから評価が高い。

国際教養大は、「国際化教育に力を入れている大学」1位をはじめ、ほとんどのランキグの上位に名を連ねている。1学年の学生数は200人弱ながら注目を集めている大学だ。

2位の武蔵大は“ゼミの武蔵"として知られている。4年間学ぶゼミナール教育に力を入れ、「面倒見が良い大学」5位、「教育力が高い大学」13位と教育力が評価されている。学生の情報を教員が共有し、教育の継続性を重視している。

同大では、教員が手作りした教科書によって1年次に身につけておくべき知識をはっきり明示する取り組みも始めているという。

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