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自分の学生時代と比べてイメージが変わった大学ランキング2012


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女子学生の増加でキャンパスのイメージが変わった
社会人1,000人にアンケートした「自分の学生時代と比べてイメージが変わった大学」ランキングでは、東京大が2位にを引き離してトップになった。

2位以下の大学を見ると、早稲田大や明治大、京都大、立命館大、日本大、近畿大など、かつての"硬派"な大学が並ぶ。これらの大学のイメージが変わったということは、柔らかい"軟派"なイメージになったということだろう。その要因の一つとして女子学生の増加が考えられる。

女子学生が増加した背景には大学進学率の上昇がある。

回答者が学生だった15〜25年前は第二次ベビーブームの影響もあり、大学入試が受験戦争とも言われたほど激しかった時期で、大学進学率は25%程度だった。それが現在は50%を超えるまでに上昇している。

これにともない、女子学生も増え、キャンパスの雰囲気が変わった大学も多い。大学も女子受験生獲得の取り組みをしており、1位の東大も最近は「女子高校生のための東大説明会」を開いている。


キャンパスの再開発や研究などでイメージアップしている
大学側の要因としては、キャンパスの再開発がある。老朽化した校舎の建て替えや新築、移転などで、学生の学習環境に配慮したキャンパスになったことがイメージアップにつながっている大学も多い。

大学の研究が影響をあたえる場合もある。8位の近畿大は、02年に世界で初めてマグロの完全養殖に成功し、マスコミなどでも度々取り上げられた。

イメージが変わるということは改革を行っているということでもある。受験生を持つ親は、大学の進化にも注目して欲しい。

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