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自分の子どもをエスカレーター組にしたいか?



幸せの形
最近フェイスブックを利用していると嫌でも目に入ってくるのが、友人たちの子どもの写真です。
「新しい洋服を祖母に買ってもらいました!!」
「今日は幼稚園で発表会がありました!!」
のようなコメントが添えられ、これでもかと言うぐらいに写真が投稿されています。親ばかにも程があると言ってしまえばそれまでなのですが、少し見方を変えれば、この子どもたちは幸せ者だなぁとは思いませんか?そして幸せにはいろんな形があるんだなぁと。一挙手一投足に親たちが目を細め、写真を撮影している光景を想像してみて下さい。
私はこの手の投稿をフェイスブックで見ると、いつも思うことがあります。それは、自分も幸せな子ども時代を過ごしてきたということです。


わが子もエスカレーターに乗せたい
私の子ども時代には前述したフェイスブックのような事例はありませんが、我が家の家庭環境はとても良かったと思っています。そして何よりも、エスカレーター組として私立の幼稚園に入園させてもらえたことが、幸せに過ごせた最大の要因だと思っています。
受験競争に巻き込まれることなく、多感な時期を自分の好きな時間に充てることができたのは、私にとって非常に大きなことでした。
エスカレーター組は学校との(精神的)距離がとても近く、また友人や先生との距離も近くなる傾向にあると考えています。と言うのも、進学の節目で在籍する学校が変わることがないので、思い入れも深くなるからです。
私自身、母校に対する思い入れも強く、できることならば、自分の子どもも同じ学園に通わせたいという気持ちがあります。例え私の母校に通わせることができなくても、エスカレーター組にしたいと考えています。


親のエゴか?
しかし、自分の子どもをエスカレーター組にしたいという思いは、親である私のエゴでもあると認識しています。自分が恵まれていたと感じたことを、果たして自分の子どもは同じように感じてくれるものなのかどうか?答えは分かりません。エスカレーターか?非エスカレーターか?何れにせよ、子どもが望む幸せな環境と進路を実現させてあげることが可能な準備のために、私自身が今を頑張らなくてはいけないと思っています。
因みに、私のエスカレーター組の旧友たちも、自分の子どもをエスカレーター組にしたいという意見が多いです。やはり自らが育った環境は、皆が魅力的で幸せだったと感じている証拠なのでしょう。

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