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上京しなくても東京の大学を受ける方法



地元にいながら東京の大学を受験できる
地方の受験生が大学受験のために上京するのは肉体的にも精神的にも負担が大きく、東京の受験生より不利だ。旅費や宿泊費といった家計への負担も大きいが、今はそうしたリスクを冒さなくても、地方入試やセンター利用方式を利用すれば地元にいながら受験することができる。


地方の受験生を取り込みたい東京の大学
私立大の多くは全国の主要都市で地方試験を行うのが当たり前になっている。地方試験の導入が進む理由は二つある。一つは日本全国から多様な受験生を入学させるため。もう一つは、少子化で首都圏だけでは限りがある受験生を全国から集めようということだ。
地方試験を実施していないのは121校ある東京の私立大のうち、早稲田大や慶應義塾大、上智大、学習院大などごくわずか。MARCH(明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大)の中で地方試験を行っていないのは、青山学院大と立教大の2校。日東駒専(日本大、東洋大、駒澤大、専修大)は全大学が実施している。


センター方式を利用すれば難関大も受験可
早稲田大もセンター方式を利用すれば、地元にいながらにして受験が可能だ。センター方式の大半は大学入試センター試験の成績のみで合否が決まるので、願書を提出するだけで、あとは結果を待つだけの入試方式だ。受験料も一般方式の約半分ですむので、地方の受験生にとって利用価値の高い入試方式と言えよう。
MARCHの中で地方試験を実施していない青山学院大や立教大もセンター方式を実施しており、日東駒専も全大学で行っている。東京の有名大学のうち地方で受けられないのは、慶應義塾大、上智大、学習院大の3校という状況だ。
ただ、有名大のセンター方式はボーダーラインが高いので注意が必要。特に早稲田大は9割以上の得点が求められ、出願できる受験生は限られる。


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