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早大現役進学率ランキング2016


早稲田大「現役」進学率ランキング

順位 設置 学校名 所在地 卒業生数 進学率 進学者 合格者 
◎ 横浜共立学園 神奈川 180 20.0  36 80 
※ お茶の水女子大附 東京 115 14.8  17 28 
◎ 頌栄女子学院 東京 203 13.8  28 88 
◎ 公文国際学園 神奈川 160 13.1  21 48 
◎ 吉祥女子 東京 248 12.5  31 89 
 川和 神奈川 314 12.4  39 88 
◎ 世田谷学園 東京 202 12.4  25 62 
◎ 洗足学園 神奈川 243 12.3  30 86 
◎ 本郷 東京 323 12.1  39 150 
10 ◎ 鎌倉女学院 神奈川 162 11.7  19 68 
11  柏陽 神奈川 282 11.3  32 91 
12  桜修館中教 東京 150 11.3  17 46 
13  新宿 東京 318 11.3  36 82 
14 ◎ 女子学院 東京 213 11.3  24 149 
15 ◎ 昭和学院秀英 千葉 329 11.2  37 105 
16 ◎ 光塩女子学院 東京 125 11.2  14 30 
17 ◎ 逗子開成 神奈川 268 11.2  30 78 
18  薬園台 千葉 322 11.2  36 58 
19 ◎ 渋谷教育学園渋谷 東京 208 11.1  23 90 
20 ◎ 城北 東京 354 11.0  39 105 
「進学率」は卒業生数に占める現役進学者数の割合。
附属校、系属校は除いた。
同率で順位が異なるのは小数点2桁以下の差による。
※は国立、◎は私立、無印は公立。


複数の学部に出願できる私立大は、合格者が他大学に抜けるため、入学者数を大幅に上回る合格者数を出す。そのため、合格者数だけでは、実際にどの大学の入学者が多いのか見えてこない。そこで、難関私立大への現役進学率が高い学校を、附属校や系属校を除いてランキングした。初回は早稲田大編だ。


女子校の横浜共立学園がトップ
早稲田大の現役進学率ランキング1位は横浜共立学園だ。早稲田大への現役合格者80人中、36人が進学した。卒業生数が180人と規模が小さいこともあり、現役進学率は20%と高い。ちなみに、早慶上理(早稲田大、慶應義塾大、上智大、東京理科大)とMARCH(明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大)を合わせた現役進学率は51.7%に上る。今春、横浜共立学園を卒業した生徒の半数以上が、これらの有名私大のどれかに進学したというわけだ。

2位はお茶の水女子大附、3位は頌栄女子学院と続く。上位3校は全て女子校だった。また、5位の吉祥女子、8位の洗足学園など、ランクインした20校中8校が女子校だ。女子校が多いのは、男子ほど東大などの難関国立大に対するこだわりが強くないことが一因だ。


トップ校の難関私大への現役進学率は低い
東大や一橋大、東工大などを受ける受験生は、早慶を併願するケースが大半。そのため、難関国立大に強い学校ほど、早慶の現役進学率が低い傾向にある。例えば、今春、早慶の合格者が最も多かった開成の場合、早稲田大の現役合格者は137人いるが、入学者は22人。現役進学率は5.5%でランク外だった。

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