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慶大現役進学率ランキング2016


慶應義塾大「現役」進学率ランキング

順位 設置 学校名 所在地 卒業生数 進学率 進学者 合格者 
◎ 洗足学園 神奈川 243 17.3  42 85 
◎ 渋谷教育学園渋谷 東京 208 15.9  33 68 
◎ 横浜雙葉 神奈川 182 15.4  28 37 
◎ 頌栄女子学院 東京 203 15.3  31 66 
◎ 女子学院 東京 213 15.0  32 75 
◎ 白百合学園 東京 171 14.6  25 44 
◎ 雙葉 東京 179 14.5  26 59 
◎ 横浜共立学園 神奈川 180 12.8  23 48 
◎ 浅野 神奈川 267 12.7  34 117 
10 ◎ 磐城緑蔭 福島 16 12.5  
11 ◎ 芝 東京 281 12.1  34 65 
12 ※ 東京学芸大附 東京 351 12.0  42 90 
13 ◎ 鎌倉女学院 神奈川 162 11.7  19 35 
14  日比谷 東京 320 11.6  37 110 
15 ◎ 東洋英和女学院 東京 177 11.3  20 30 
16 ◎ 普連土学園 東京 125 11.2  14 14 
17 ◎ 湘南白百合学園 神奈川 166 10.8  18 33 
18 ◎ 学習院女子 東京 195 10.8  21 29 
19 ◎ 鴎友学園女子 東京 225 10.7  24 37 
20 ◎ 公文国際学園 神奈川 160 10.6  17 44 
同率で順位が異なるのは小数点2桁以下の差による。
附属校、系属校は除いた。
「進学率」は卒業生数に占める現役進学者数の割合。
※は国立、◎は私立、無印は公立。


複数の学部に出願できる私立大は、合格者が他大学に抜けるため、入学者数を大幅に上回る合格者数を出す。そのため、合格者数だけでは、実際にどの大学の入学者が多いのか見えてこない。そこで、難関私立大への現役進学率が高い学校を、附属校や系属校を除いてランキングした。第2回は慶應義塾大編をお届けする。


女子校と中高一貫校が上位を占める
慶應義塾大の現役進学率ランキングは、洗足学園が1位となった。早稲田大編でも8位にランクインしており、卒業生の3割近くが早慶のどちらかに現役進学していることになる。

2位は共学の渋谷教育学園渋谷だが、3位の横浜雙葉以下は、頌栄女子学院、女子学院、白百合学園、雙葉、横浜共立学園と、8位まで女子校が続く。早稲田大編では上位20校中8校が女子校だったが、慶應義塾大編では上位20校中13校となり、さらに女子校が強い。また、ランクインした20校中18校が私立校で、特に一貫校が多いことも特徴だ。

女子校が多いのは、早大と同様で、女子は男子ほど東大などの難関国立大に対するこだわりが強くないからだ。中高一貫校が多いのは、一般入試で小論文を課されるなど、慶應独特の入試問題に対応するために、ゆとりのある教育が求められるからだろう。


日比谷が唯一公立校としてランクイン
ランキング中、唯一の公立校は日比谷だ。2003年に都立高入試で学区が撤廃されたことにより、交通の便が良く、かつてのトップ校である日比谷に優秀な生徒が集中するようになった。1950年から60年代後半まで続いた圧倒的な東大合格実績には及ばないが、難関大進学実績が右肩上がりになっている。

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