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上智大現役進学率ランキング2016


上智大「現役」進学率ランキング

順位 設置 学校名 所在地 卒業生数 進学率 進学者 合格者 
◎ 郁文館グローバル 東京 87 16.1  14 14 
◎ 南山国際 愛知 114 14.0  16 20 
 横浜国際 神奈川 197 11.2  22 27 
 国際 東京 237 11.0  26 44 
◎ リンデンホール中高 福岡 11 9.1  
◎ 田園調布雙葉 東京 116 8.6  10 15 
◎ 啓明学園 東京 100 8.0  
◎ 聖マリア女学院 岐阜 101 7.9  
◎ 新潟清心女子 新潟 63 6.3  
10 ◎ 東洋英和女学院 東京 177 6.2  11 39 
11 ◎ 目黒星美学園 東京 84 6.0  
12 ◎ 晃華学園 東京 153 5.9  30 
13 ◎ 聖母被昇天学院 大阪 52 5.8  
14 ◎ 法政大女子 神奈川 261 5.7  15 16 
15 ◎ 光塩女子学院 東京 125 5.6  19 
「進学率」は卒業生数に占める現役進学者数の割合。
附属校、系属校は除いた。
◎は私立、無印は公立。


複数の学部に出願できる私立大は、合格者が他大学に抜けるため、入学者数を大幅に上回る合格者数を出す。そのため、合格者数だけでは、実際にどの大学の入学者が多いのか見えてこない。そこで、難関私立大への現役進学率が高い学校を、附属校や系属校を除いてランキングした。第3回は上智大編だ。


「国際」「グローバル」を冠する学校が上位を占める
上智大現役進学率ランキングの1位は、郁文館グローバルだった。生徒全員が1年間の留学をするなど、グローバル教育に注力していることが特徴的な学校だ。87人の卒業生のうち、14人が上智大に現役合格。その全員が進学しており、現役進学率は16.1%と高い。

2位以下は、南山国際、横浜国際、国際の順だ。校名に「グローバル」や「国際」を冠する、外国語教育に力を入れている学校が続く。この4校は上智大への現役進学率が10%を超えており、卒業生の10人に1人が上智大に現役進学していることになる。14位の法政大女子も、18年に共学化して法政大国際(仮称)になる予定だ。入学試験でハイレベルな英語力が求められる、上智大らしい傾向といえる。


小規模なキリスト教系の学校がランクイン
上智大はカトリックのイエズス会を設立母体としているため、カトリック系の学校を対象とした特別入試がある。そういった関係もあり、2位の南山国際や8位の聖マリア女学院など、卒業生数が100人前後の比較的小規模なキリスト教系の学校が数多くランクインしている。また、早慶のランキングでは首都圏の学校がほとんどだったが、特別入試の影響もあり、南山国際(愛知)、新潟清心女子(新潟)、聖母被昇天学院(大阪)など、地方の学校からも複数ランクインがあるのが特徴だ。

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