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伸びる生徒の保護者の共通点


景気回復と2020年の大学入試改革に対する保護者の不安を背景に、私立中人気が高まっている。そこで、志望校選びの参考にしたいのが中学受験のエキスパートの意見だ。第7回は、首都圏の学習塾の塾長、教室長に「伸びる生徒の保護者の共通点」を、複数回答式で聞いた。


塾(教師)を信頼することが重要
伸びる生徒の保護者の共通点として、最も多く挙げられたのは「塾(教師)を信頼し、聞く耳を持っている」だ。塾長、教室長の48.2%が挙げた。以下、「子どもを見守る姿勢がある」(42.6%)、「子どものことをよく見て、適性や能力を把握している」(40.3%)、「子どもとのコミュニケーションがよくとれている」(38.4%)の順だった。


保護者の自己流は避け、学校の方針への理解を
保護者によっては、子どもの自主性を伸ばさず、親が先にやってしまうこともあるという。例えば、学校の方針として英語を英語で理解させようとしているのに、親が先に和訳してしまうことがある。そういったことをしないよう保護者に注意している一貫校もある。自己流でやられたら困るというのは、学校だけでなく塾の本音でもあるのかもしれない。

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