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この10年で難関私立大合格者数が伸びた高校ランキング2017(北陸・近畿編)


10年前と比べて、大学合格実績を伸ばした学校を分析した。第6回は「この10年で難関私立大合格者数が伸びた高校ランキング(北陸・近畿編)」をお届けする。

2007年と17年を比べ、早慶上理(早稲田大、慶應義塾大、上智大、東京理科大)、MARCH(明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大)、同志社大、立命館大、関西大、近畿大、南山大、西南学院大の15大学の合格者が伸びた学校を地域別にランキングした。なお、関西学院大の17年は実合格者数のみの公表であり、延べ合格者数だった07年と比較できないため除いた。

この10年で難関私立大合格者が伸びた高校ランキング(北陸・近畿)

順位  学校(所在地) 増加数 難関15私大計 
  四條畷(大阪) 329 700(371) 
  西宮東(兵庫) 320 437(117) 
  生野(大阪) 306 606(300) 
  西宮・市立(兵庫) 303 431(128) 
  三島(大阪) 258 450(192) 
◎ 桃山学院(大阪) 254 570(316) 
  御影(兵庫) 242 375(133) 
◎ 須磨学園(兵庫) 241 471(230) 
  槻の木(大阪) 210 271(61) 
10   宝塚北(兵庫) 203 371(168) 
難関15私大は早稲田大、慶應義塾大、上智大、東京理科大、明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大、同志社大、立命館大、関西大、近畿大、南山大、西南学院大
関西学院大は07年と比較できるデータがないため含まない
◎印は私立、無印は公立を表す



北陸の学校の合格者数には北陸新幹線開業の影響も
北陸・近畿のトップは四條畷で329人増だ。同志社大53人増、立命館大87人増、関西大58人増、近畿大124人増と、近畿地区の難関私立大の合格者数を大幅に増やしている。2位は西宮東(320人増)、3位は生野(306人増)、4位は西宮・市立(303人増)、5位は三島(258人増)の順で続く。ここまでは全て公立校だ。私立校のトップは6位の桃山学院で254人増。関西大に61人増、近畿大に150人増と、地元大阪の難関私立大の合格者数を増やした。

表にはないが、北陸地方のトップは25位の金沢泉丘(164人増)だ。早稲田大11人増、MARCH計で47人増と東京の大学の合格者が増えているのは、北陸新幹線の開業も影響していそうだ。

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