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全国 国公立大現役進学率ランキング2017(西日本編)


全国の進学校における国公立大の現役進学者数を調査し、進学実績が高い高校をピックアップした。第4回は「全国 国公立大現役進学率ランキング(西日本編)」をお届けする。

全国 国公立大「現役」進学率ランキング(西日本編)

順位  高校 所在地 卒業生数 進学者数 進学率(%) 
  甲南 鹿児島 311 212 68.2 
  長崎東 長崎 273 182 66.7 
  松山西中教 愛媛 157 103 65.6 
  広島 広島 237 154 65.0 
  諫早 長崎 274 177 64.6 
  大分舞鶴 大分 309 197 63.8 
  長崎北陽台 長崎 276 174 63.0 
  小松 石川 317 198 62.5 
  倉敷青陵 岡山 314 195 62.1 
10   安古市 広島 311 192 61.7 
11   藤島 福井 337 204 60.5 
12   松山東 愛媛 350 211 60.3 
13   城ノ内 徳島 233 140 60.1 
14   岡山芳泉 岡山 354 212 59.9 
15   姫路東 兵庫 274 164 59.9 
16   尾道北 広島 198 118 59.6 
17   長崎西 長崎 272 162 59.6 
18   大分上野丘 大分 307 181 59.0 
19   福山誠之館 広島 268 156 58.2 
20 ◎ 灘 兵庫 220 128 58.2 
「進学率」は卒業生数に占める現役進学者数の割合。
同率で順位が異なるのは、小数点2桁以下の差による。
◎は私立、無印は公立。



鹿児島大に105人が現役進学した甲南がトップ
ランキングは西日本の高校について、国公立大への現役進学者数の割合が高い順に並べたものだ。

トップは甲南の68.2%だ。同校から徒歩圏内の鹿児島大に、卒業生の3分の1にあたる105人が進学した。ランキングには、各地域の2番手の公立校が多いことが特徴で、2位以下は長崎東、松山西中教、広島などが続き、13位の城ノ内まで卒業生の6割以上が国公立大に進学している。


近畿圏の高校のランクインは2校のみ
ランキングの特徴は、近畿の二府四県(京都、大阪、兵庫、滋賀、奈良、和歌山)の高校が少ないことだ。ランクインしたのは15位の姫路東と、東大や京大など難関国立大の合格者数が多い20位の灘の2校のみ。近畿圏は進学校の数が多く1大学あたりの進学者数がバラけることに加え、関関同立(関西大、関西学院大、同志社大、立命館大)といった有名私立大を目指す生徒が多いためだ。

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