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学校に直接足を運んで、子どもに合った志望校を選ぼう


2学期が始まり、私立中を目指す受験生は、模試などで忙しい日々を送っている。そんな中、志望校選びに頭を悩ませている保護者も多い。そこで、活用してほしいのが学校説明会や各種イベントだ。
男女別学校と共学校では言うまでもなく、学校の雰囲気が大きく異なる。どちらの学校を選ぶのか、先入観で決めるのではなく、実際に足を運んで学校の雰囲気を見るのがいい。

学校説明会では、教育方針や学校生活、入試の概要など、学校の特色について教員が説明するのが一般的だ。最近は、在校生や保護者、卒業生などが入学後のエピソードや感じたことについて話す企画が増加している。
この他、少人数向けのミニ説明会や、夕方に行うナイト説明会、学外で開催されるサテライト説明会など、1年を通して様々な説明会がある。


入試体験会などに参加し、本番に備えよう
説明会以外にも、各校では受験生向けのイベントを開催している。受験生でなくても参加でき、私立校の雰囲気を知る上で絶好の機会になっている。

なかでも多様な企画を用意しているのが、オープンキャンパスやオープンスクール、体験入学などだ。参加者が楽しみながら学校について知ることができるよう工夫されている。

11月以降は入試対策会や入試問題解説会などが目白押しだ。実際に入試を体験できる入試体験会もある。

説明会や各種イベントは、学校の中を見ることができる絶好の機会だ。校内見学では、掲示物などにも注目してみよう。生徒の“素"の表情が見える授業も積極的に見学したい。生徒の授業への集中度や先生と生徒の会話なども見ておこう。
入学後、保護者同士が活動する機会は意外と多い。最近は文化祭で父親が屋台を開くなど、保護者が学校の行事に積極的に関わるケースもある。説明会参加者の服装や雰囲気から、他の保護者と仲良くやっていけそうかどうか判断することも大切だ。入学後、保護者が学校に来る機会がどのくらいあるのかも、学校に聞いておきたいポイントだ。

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