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2018首都圏中学入試の狙い目校は?


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ブランド校が狙い目に?
来春の首都圏中学入試は、早慶やMARCHなどの難関大付属校が高人気を継続し、上位進学校も人気が戻る傾向だ。入試がいっそう厳しくなりそうだ。その反面、中堅以下では志望者が減りそうな学校もあり、人気の二極化がさらに進みそうだという。

東京と神奈川は2月1日から入試が始まり、この日に多くの学校が入試を行う。受験生が分散するため、複数回入試実施校では、2回目以降と比べて競争率が低めになる。第一志望校の1回目入試は必ず受験しよう。

男子校では、攻玉社、巣鴨、城北、世田谷学園、桐朋、逗子開成、サレジオ学院などが比較的狙い目になりそうだ。これらの学校は、大学合格実績が良く、教育内容が安定している伝統・ブランド校だが、時代に合わせた新しい取り組みが保護者に上手に伝わっていないという。そのため、教育を改革し新しい取り組みをアピールできている広尾学園などの共学校に、志望者が移っているようだ。

女子校でも、日本女子大付や大妻、学習院女子、立教女学院、頌栄女子学院、横浜共立学園、横浜雙葉などの伝統・ブランド校が狙い目になりそうだ。鴎友学園女子や吉祥女子などのトップ進学校も、1日は募集人員が多く競争率が低めなので、狙うには十分だ。


人気が伸びそうな学校は?
三田国際学園や開智日本橋学園、安田学園などの教育改革実施校や、足立学園の特別奨学生、淑徳のスーパー特進、八王子学園八王子の東大・医進クラス、聖学院の特待・アドバンストなどの上位クラス入試を設けた学校の人気が高くなっている。難関大進学に熱心な学校の教育が我が子を伸ばしてくれると、保護者が強く期待しているからだ。

また、午後入試実施校が増えている。2月1日の午後は、来春から三輪田学園や実践女子学園、山手学院なども新たに実施する。さらに受験生が分散し、既存の午後入試校は狙い目になるだろう。

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