ランキング

今どき
進学情報

全国 国公立大現役進学率ランキング(東日本編)


全国の進学校における国公立大の現役進学者数を調査し、進学実績が高い高校をピックアップした。第2回は「全国 国公立大現役進学率ランキング(東日本編)」をお届けする。

全国 国公立大学「現役」進学率ランキング(東日本編)

順位  高校 所在地 卒業生数 進学者数 進学率(%) 
1   弘前 青森 232  164  70.7 
2   八戸 青森 239  157  65.7 
3   盛岡第三 岩手 278  172  61.9 
4   横手 秋田 223  136  61.0 
5   仙台第三 宮城 316  192  60.8 
6   室蘭栄 北海道 227  136  59.9 
7   札幌北 北海道 316  186  58.9 
8   甲府西 山梨 230  134  58.3 
9   青森 青森 273  159  58.2 
10   山形南 山形 279  157  56.3 
11   鶴岡南 山形 192  108  56.3 
12   米沢興譲館 山形 197  108  54.8 
13   一関第一 岩手 227  122  53.7 
14  ※ 筑波大付駒場 東京 162  87  53.7 
15   五所川原 青森 191  102  53.4 
16   札幌東 北海道 319  167  52.4 
17   秋田 秋田 263  136  51.7 
18   秋田南 秋田 271  139  51.3 
19   旭川東 北海道 279  143  51.3 
20   黒沢尻北 岩手 231  118  51.1 
「進学率」は卒業生数に占める現役進学者数の割合。
※は国立、無印は公立。



弘前が1位
ランキングは東日本の高校について、国公立大への現役進学者数の割合が高い順に並べたものだ。

1位の弘前(70.7%)以下、八戸(65.7%)、盛岡第三(61.9%)、横手(61.0%)、仙台第三(60.8%)など、ランクインした20校全てが50%を超えている。14位の筑波大付駒場を除く19校が公立高校で、各県のトップ校に次ぐ高校が地元の国公立大を中心に結果を残していることが特徴的だ。経済状況や親の意向から地方では地元志向が強いが、これらの高校はそうした受験生の希望に応えていると言える。


東北地方の高校が上位を占める
ベスト5をはじめ、ランキングの過半数である14校を東北の高校が占めた。東北地方には、東北大をはじめ、弘前大、岩手大、秋田大、山形大と総合大学が数多くある。地元志向が強い受験生のニーズに応えられる土壌があり、そのことがランキングにも反映されているようだ。

教育進学総合研究所は、2019年4月をもってサービスを終了いたしました。

今後は、大学ニュースサイト「大学通信オンライン」https://univ-online.com/)、またはスマートフォンアプリ「大学探しナビ」で情報発信してまいりますので、ぜひご利用ください。

  • 記事検索

    中学から大学まで。すべての記事を検索できます。
▼入力文字とタイトルか本文が一致する記事を検索します
▼記事をジャンルで検索します

▼Special
教育進学総合研究所はこんな特集を掲載中…