ランキング

今どき
進学情報

難関10国立大現役進学率ランキング(西日本編)


全国の進学校における国公立大の現役進学者数を調査し、進学実績が高い高校をピックアップした。第3回は「難関10国立大現役進学率ランキング(西日本編)」をお届けする。

難関10国立大「現役」進学率ランキング(西日本編)

(東大、京大、北大、東北大、名大、阪大、九大、東工大、一橋大、神戸大)
順位 学校名  所在地 卒業生数 進学者数 進学率(%) 
1   北野 大阪 317  154  48.6 
2  ◎ 灘 兵庫 219  106  48.4 
3  ◎ 甲陽学院 兵庫 194  74  38.1 
4  ◎ 久留米大付設 福岡 195  72  36.9 
5  ◎ 六甲学院 兵庫 158  54  34.2 
6  ◎ 東大寺学園 奈良 210  67  31.9 
7   長田 兵庫 317  98  30.9 
8   天王寺 大阪 357  104  29.1 
9   修猷館 福岡 398  115  28.9 
10  ※ 大阪教大付池田 大阪 163  46  28.2 
11  ◎ 大阪星光学院 大阪 197  55  27.9 
12   姫路西 兵庫 274  74  27.0 
13  ◎ 白陵 兵庫 186  50  26.9 
14   岡崎 愛知 396  105  26.5 
15   金沢泉丘 石川 394  103  26.1 
16  ◎ 西大和学園 奈良 311  81  26.0 
17  ◎ ラ・サール 鹿児島 225  57  25.3 
18   時習館 愛知 315  78  24.8 
19  ※ 広島大付福山 広島 201  48  23.9 
20   奈良 奈良 399  95  23.8 
「進学率」は卒業生数に占める現役進学者数の割合。
※は国立、◎は私立、無印は公立。



北野がトップ
ランキングは西日本の高校について、卒業生数に占める難関10国立大(東大、京大、北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大、東京工業大、一橋大、神戸大)への現役進学者数の割合が高い順に並べたものだ。

難関10国立大の進学率が30%を超えている高校はトップ進学校、20%あれば一流の進学校として合格点といわれている。そうした基準に照らすと、表中の高校はすべて一流進学校だ。その中で1位になったのは北野(48.6%)で、以下、灘(48.4%)、甲陽学院(38.1%)、久留米大付設(36.9%)、六甲学院(34.2)の順となった。


卒業生数の多い公立校も複数ランクイン
母数が少ないほど進学率は上がりやすい。そのため、ベスト5の大半を比較的卒業生が少ない高校が占める中、1位の北野は300人超。難関10国立大進学者の実数は154人で、甲陽学院や久留米大付設、六甲学院の2倍以上だ。今春の北野は京大合格者数ランキングで1984年以来のトップに返り咲き、京大入学者は前年を14人上回った。同校は難関大の進学実績を伸ばし、トップが定位置だった灘を抜いた。

規模が大きな高校が多い公立では、7位の長田、8位の天王寺、9位の修猷館が上位10校に入っている。

教育進学総合研究所は、2019年4月をもってサービスを終了いたしました。

今後は、大学ニュースサイト「大学通信オンライン」https://univ-online.com/)、またはスマートフォンアプリ「大学探しナビ」で情報発信してまいりますので、ぜひご利用ください。

  • 記事検索

    中学から大学まで。すべての記事を検索できます。
▼入力文字とタイトルか本文が一致する記事を検索します
▼記事をジャンルで検索します

▼Special
教育進学総合研究所はこんな特集を掲載中…