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全国 国公立大現役進学率ランキング(西日本編)


全国の進学校における国公立大の現役進学者数を調査し、進学実績が高い高校をピックアップした。第4回は「全国 国公立大現役進学率ランキング(西日本編)」をお届けする。

全国 国公立大「現役」進学率ランキング(西日本編)

順位 学校名  所在地 卒業生数 進学者数 進学率(%) 
1   倉敷青陵 岡山 317  224  70.7 
2   諫早 長崎 271  187  69.0 
3   長崎北陽台 長崎 272  177  65.1 
4   尾道北 広島 191  122  63.9 
5   岡山大安寺中教 岡山 156  99  63.5 
6   北野 大阪 317  199  62.8 
7   姫路西 兵庫 274  171  62.4 
8   大分舞鶴 大分 316  196  62.0 
9   第二 熊本 402  245  60.9 
10   藤島 福井 336  201  59.8 
11   姫路東 兵庫 275  164  59.6 
12   松山西中教 愛媛 156  93  59.6 
13   高志 福井 297  177  59.6 
14   広島 広島 230  137  59.6 
15   加古川東 兵庫 358  213  59.5 
16   安古市 広島 313  186  59.4 
17   松山南 愛媛 356  211  59.3 
18   魚津 富山 196  116  59.2 
19   甲南 鹿児島 315  186  59.0 
20   小松 石川 314  185  58.9 
「進学率」は卒業生数に占める現役進学者数の割合。
全て公立。



岡山大に66人が現役進学した倉敷青陵がトップ
ランキングは西日本の高校について、国公立大への現役進学者数の割合が高い順に並べたものだ。

1位は昨年の9位から上がった倉敷青陵で、地元の岡山大を中心に卒業生の70.7%が現役で進学した。2位以下は諫早(69.0%)、長崎北陽台(65.1%)、尾道北(63.9%)、岡山大安寺中教(63.5%)など各県のトップ校に次ぐ高校が多くランクイン。


国公立大の現役進学率は「西高東低」
表中の20校すべてが50%を超えており、西日本全体では、50%超の高校が63校に上る。東日本で50%を超える高校は24校なので、国公立大の現役進学率は「西高東低」と言えよう。その一因は、中四国や九州に総合大学が数多くあることだが、大学進学に向けた高校のバックアップも見逃せない。

地方には難易度の幅がある国公立大が数多く、その大半がセンター試験のウエートが高いので、センター試験を受けていれば、持ち点なりの進学先を探せる。地元の大学進学は生徒の希望であり、地方の一般的な進学校では、センター試験対策に力を入れる高校が大半だ。5教科7科目を学ぶのは大変だが、落伍者を出さないため、団体戦の雰囲気を作れた高校の進学率が高い傾向がある。

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