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海外大学への進学


グローバル化が進み、海外大学も志望校に加わるようになってきた。大学通信が行ったアンケートをもとに、どこの学校が海外大学に強いのか見ていこう。


IB(国際バカロレア)資格校や海外大学進学コース設置校など
海外大学合格者数のトップは広尾学園の70人。2位が都立国際の50人だ。国際はIB(国際バカロレア)資格校。これは世界の大学への出願資格を得られる教育を実施している学校だ。次いでIB校の立命館宇治が48人、渋谷教育学園渋谷41人、沖縄尚学36人、渋谷教育学園幕張と国際情報の35人と続く。国際情報は新潟の県立校で、海外大学進学コースを設けている。


過半数が海外大学へ進学する広尾学園のインターナショナルコース
トップの広尾学園は、グローバル教育、ICT(情報通信技術)教育に力を入れている。今年の中学入試では、東京トップの志願者数になるほどの人気ぶりだ。東大、京大に合格者を送り出す一方で海外大学進学にも強い。海外大学に合格しているのは主にインターナショナルコースの生徒で、21人中16人が海外大学進学者だ。日本を離れて学ぶには、奨学金を獲得できるかどうかが重要になるので、1人5校程度の併願をしている。世界ランキングの上位校に加え、各分野のトップ校も把握し、学びたい内容に合わせて志望校を決めているという。

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