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お父さんの中学受験奮闘記

今どき
進学情報

私立中学から他の高校へ進学する場合


受験の体験談とは違いますが、学校選びの参考になるかもしれません。高校受験がないという最大のメリットを放棄して高校を受験し直すというのは、どのような事情や原因があるのか、学校の先生や周辺の人たちから聞いた話をまとめてみました。

■公立高校へ進学する場合

経済的理由ではなく、公立名門校・進学校に魅力を感じて受験する私立中学生がいます。一例では東京都の名門日比谷高校の入学者のうち、10%弱が私立中学出身者という話を聞いたことがあります。それぞれ事情があるとはいえ、大学受験も加えれば12歳から18歳までに3度の受験、子どもへの負担が大きいのではないでしょうか。

■大学附属校へ進学する場合

有名私立大学の附属高校を目指すケースも結構あるようです。中学入試の段階でその判断があったらよかったのですが、途中で思いが変わることもありますし、中学受験で不合格だった学校への再挑戦と言うこともあるかもしれません。しかたないですかね。

■「より上位の学校をめざしませんか」という塾からの誘い

中学受験で志望校に入学できたにも関わらず、学習塾からこのような言葉をかけられて再度塾通いを始めることもあるそうです。現状に不満があるなら気持ちが揺らいでしまう言葉かもしれませんが、安易に学習塾の誘いに乗らず慎重になるべきではないかと個人的には思います。うがった見方をすれば、学習塾の顧客獲得の一つかもしれません。

■校風が合わないなど

これは厄介な問題ですが少なからずある問題です。子どもが3年間の中学校生活を送ってきて、どうしてもここは嫌だといってきた場合、どう対応したものでしょう。学校の先生が、級友が、あるいは学校自体が嫌などと言われても、単なるわがままかもしれませんし、実は根の深い問題で早期対応が必須という事態かもしれません。万人共通の解決策を見いだせませんが、日頃から子ども、学校とも意思疎通があれば対応しやすいはずです(難しい年齢ですから意思疎通も大変なこともですが)。大問題になって初めて知った、だけは親として避けたいところです。

用語説明


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