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就職に力を入れている大学ランキング2011


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就活のスタートが遅くなり短期決戦の様相
2013年入社を目指す大学3年生の就活は、昨年から12月1日スタートに変わり、これまでの10月1日より2カ月遅くなった。大学教育が就活で滞ることへの配慮からだ。これによって就活は短期決戦となってきた。
ただ、長引く不況で企業の採用人数は増えず、どこの企業も厳選採用が進んでいる。この厳しい状況では、就活も学生個人の力では限界で、会社探しやエントリーシートの書き方、面接や就職試験対策など、大学のサポートなしにはなかなかうまくいかなくなってきている。そこで、大学通信は今年7月、全国の進学校の進路指導教諭に「就職に力を入れている大学」についてアンケートを実施した。5校連記で大学を挙げてもらい、最初の学校を5ポイント、2番目を4ポイント、3番目を3ポイント・・・として集計した結果が表のようになった。




明治大、立命館大、金沢工業大がベスト3
トップは明治大、2位は立命館大だ。改革に力を入れている東西の代表校が上位となった。特に2位以下に大差をつけた明治大はここ2年、志願者数日本一に躍進したが、改革だけではなく就職支援に力を入れていることも伸びた理由と見られる。受験生にとって大学選びは、4年後の就職抜きには考えられないからだ。3位以下は金沢工業大、日本大、中央大、法政大の順。首都圏の大手総合大学が就職に強い。手厚いサポートに加え、先輩がさまざまな企業に進出して折、就職先の広さが高い評価の理由と見られる。
国公立大では7位に九州工業大、9位に国際教養大、10位に福井大が入った。九州工業大は地元企業への就職に強く、国際教養大は英語教育に力を入れており、大企業への就職に強く、福井大は卒業生1000人以上の大学の中でトップの94.7%の就職率(就職決定者数÷<卒業生数-大学院進学者数>×100で算出)だ。実績を残している国公立大が高く評価されていることが分かろう。

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