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2012まだ間に合う!これから出願できる大学


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前期募集で失敗しても数多くのチャンスがある
私立大入試は多様化しており複数の入試機会がある。メーンの前期募集に失敗しても、これから出願できる大学は数多くあるのだ。首都圏では明治学院大や成蹊大、成城大、武蔵大、日東駒専(日本大、東洋大、駒澤大、専修大)などの有名大学から、これらに次ぐ拓殖大や帝京大、東海大、立正大、神奈川大などが後期募集を行っている。

中部圏では新キャンパスへの移転効果で難化している愛知大をはじめ、椙山女学園大、中京大などに再チャレンジできる。近畿圏でも関西大や立命館大、産近甲龍(京都産業大、近畿大、甲南大、龍谷大)、追手門学院大、摂南大、阪南大などが受験可能だ。地方の拠点となる私立大でも、東北学院大、広島修道大、福岡大などが後期募集を実施している。

就職への期待感から人気が高い工科系大学でも千葉工業大、工学院大、芝浦工業大、東京電機大、金沢工業大、大阪工業大などがまだ受験可能だ。


後期募集は科目数が少なく負担が小さい大学も
同じ大学なら問題の傾向は変わらないので、後期募集は前期募集の対策がそのまま使えるメリットがある。また、学力が高い受験生はすでに合格しているので、難易度も前期募集ほどではないことが多い。さらに科目数を絞った入試を行う大学も多く、受験生の負担感が小さい。

難関大でも明治学院大のB日程は英語と論文または講義理解力テストなどで合否が決まる。立命館大と関西大は学部や方式によって前期募集より少ない科目で受験できる。その他にも国際医療福祉大の後期は学科により英語、数学、化学いずれか1科目と面接、大妻女子大のA方式2期も1科目で、学科により小論文または面接で選抜する。東洋大や関東学院大、中京大、同志社女子大、神戸学院大なども1、2科目受験が可能だ。

後期募集は倍率が高くなるケースも多いが、最後まで諦めずに頑張れば粘り勝ちというケースも少なくない。

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