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早稲田大学合格者高校別人数ベスト20(2012)


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200人超えの学校が昨年の3校から7校に増
志願者が5,126人、4.5%減少した早稲田大だが、今年は昨年より合格者が約1,000人増え、入りやすい状況となった。そのため、合格者が200人を超える学校も昨年の開成、女子学院、海城の3校から7校へと増えた。

ランキングでは開成が6年連続トップとなったが、合格者数は昨年より53人減った。逆に2位の学芸大付は合格者が51人増え、17位からの躍進だ。

国立校だけではない。今年の特徴は各都県を代表する名門校も合格者数を伸ばした。大きく伸びたのが日比谷で71人増え、26位から6位となり、西も67人増、昨年の20位から4位へと躍進した。この他でも7位の千葉・県立は31人増、9位の湘南は27人増、11位の浦和・県立は26人増だった。


リーマンショックが公立高躍進の追い風か
なぜ、こんなに躍進したのか。実は今年卒業した生徒はリーマンショックが起きた2008年秋に中学3年生だった。高校入試では大学付属高の人気が高い。首都圏のトップ公立高と早慶などの付属校とダブル合格することは珍しくない。ところが、2009年の高校入試では、折からの不況で優秀な生徒が人気も学費も高い大学付属校に進学せず、公立高に進学した人が多かったとみられている。その結果、トップ公立高の全体的なレベルが上がり、この実績に結び付いたのではないかと思われる。高校入試で早稲田の付属校に合格しながら入学しなかった生徒にとっては、大学入試ではぜひとも、早稲田以上の大学に合格したい気持ちが強く、この実績となったのかもしれない。

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