▼Login ご利用の前にこちらからログインしてください
ランキング

今どき
進学情報

就職率ランキング2012(大規模大学編)


の画像

工業系大学の就職率が好調


12年春の1,000人以上卒業生がいた大学の就職率上位ランキングを表にまとめた。アンケートに回答のあった547大学の12年春の平均就職率は76.1%(就職者数÷《卒業者数-大学院進学者数》×100で算出)となり、前年を1.6P上回った。今春の就職状況は昨年に比べて改善したといえよう。

トップは95.8%の福井大(福井)で2年連続。上位は工業系の大学と、地方の拠点大学が占めているのも特徴だ。

工業系大学の就職率がいいのは、景気が悪いとはいえ、メーカーを中心に数百人単位の採用があるからだ。また、医療系を中心に資格が取れる大学の就職も好調だ。他にも、地方の拠点大学も地元への就職を中心に就職率が高い。

最近は、就職を見据えて志望校を選ぶ受験生が多い。就職だけがすべてではないが、表を参考にして、進路を選ぶ参考にしてほしい。

用語説明


記事の関連学校


  • 記事検索

    中学から大学まで。すべての記事を検索できます。
▼入力文字とタイトルか本文が一致する記事を検索します
▼記事をジャンルで検索します

▼Special
教育進学総合研究所はこんな特集を掲載中…
進学相談はコチラ!
受験の悩み相談コーナー