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星座のハナシ?


星座とくればまず最初に、『夏の大三角』と『冬の大三角』があります。

『夏の大三角』
はくちょう座のデネブ、わし座のアルタイル、こと座のベガ


『冬の大三角』
おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、オリオン座のベテルギウス


オリオン座は秋?春の空に見えます。オリオン座の三ツ星を目標に探すと見つけやすいですよ☆3月だと17:00頃に南の空に見えます。

オリオン座のベテルギウスについてマメ知識?♪
地球からベテルギウスまでの距離は550光年と言われています。『550光年』とは光が550年かかって進む距離のことです。もう少し詳しく説明します。
光が1秒で進む距離は30万kmです。言い換えると、1秒で地球を7.5周することになります。

『1光年=光が1年で進む距離』なので、まずこれが地球何周分か考えていきましょう。
1秒で地球7.5周
1分(60秒)で、7.5×60=450周
1時間(60分)で、450×60=27000周
1日(24時間)で、27,000×24=648,000周
1ヶ月(30日)で、648,000×30=19,440,000周
1年(12か月)で、19,440,000×12=233,280,000周

つまり、光は1年で地球を233,280,000周(2億3328万周)するということになります。
550光年だと、これにさらに550を掛けるので・・・
もう数字がデカすぎて、計算する気になりませんね☆
とにかく、とんでもなく遠い距離なんだとお分かりいただければ幸いです。

話を最初に戻します。
地球からベテルギウスまでは550光年離れています。
550光年とは、光が550年かかって進む距離のことなので、
ベテルギウスから出た光が地球に届くまで、550年かかるということなのです。
つまり、今私たちが見ているベテルギウスの光は、550年前に放たれた光なのです。550年前の光を今見ているなんて、とても神秘的ですよね!
550年前と言えば、日本で言えば室町時代ですから、何とも不思議な感じです。
さらに、最近はベテルギウス爆発説まであります。
もしかしたら、もうすぐベテルギウスは見えなくなってしまうかも・・・

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