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お買い得な中高一貫校ランキング2012


入学時から偏差値の高い学校は、当然ながら大学合格実績もよい。しかし、中には生徒の学力を大きく伸ばし、入学時の偏差値に比べて高い大学合格実績をあげている学校もある。そういった学校は、難関校より入学のハードルが低いぶん、お買い得であるといえる。

大学通信が首都圏の366の学習塾の塾長・教室長に実施したアンケートで、「入学時の偏差値に比べ、大学合格実績が高い中高一貫校」について聞いた回答をまとめた。




入学時からの基礎の徹底が学力アップに貢献

トップは京華で3年連続。以下、常総学院、青稜、帝京大、順天と聖徳学園の順。これらの学校では、低い偏差値で入学してくる生徒を鍛えて、難関大に送り出している実績が評価されている。

常総学院は今年、東大に1人、早慶上理(早稲田大、慶應義塾大、上智大、東京理科大)に57人、MARCH(明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大)に109人合格している。同校関係者は「落ちこぼれを出さないよう基礎、基本を徹底して、不得意であっても苦手科目を作らせないようにし、学校を休ませないよう指導し、生活にリズムを作らせています。勉強だけではなく将来へのモチベーション、職業を通した社会貢献、今、学んでいることが将来どう役立つかを考えさせています」と話す。これが実績アップにつながっているようだ。

青稜は、4年制大学現役合格を前提に、中学校から基礎5教科に充分な時間を配当している。特に主要3教科については、数学は習熟度別クラスを設置、英語は少人数教育、国語は2人の教師が指導に当たるなど、一人ひとりの適性に合わせたきめ細かな教育を実施している。

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