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一級建築士試験に強い大学ランキング2012


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上位3校は変わらず、8位までを私立大が占める
4回目となる就職に直結する資格ランキング。今週からは理系の資格を見てみよう。まずは「一級建築士試験」の合格者数だ。



1位の日本大以下、東京理科大、芝浦工業大まで昨年と同じ順位となった。トップの日本大は昨年に引き続き200人以上の合格者を出し2位以下を引き離している。2位の東京理科大は今年も100人以上と安定している。

3位の芝浦工業大は、昨年の100人から91人に人数を減らし、昨年の78人から90人になり、7位から4位に浮上した早稲田大に迫られている。


受験資格を得られる大学出身者が有利
ランキングに理工系の大学が多いのは一級建築士試験の受験資格の影響だ。大学で建築または土木の専門教育を受けている場合は、2年の実務経験で受験可能となる。一方、専門教育を受けていない場合、受験資格を得るまでに最低11年ほどかかるのだ。そのため多くの受験者は大学出身者となる。実際に、12年の合格者4,276人のうち68.7%が大学生だった。

一級建築士試験の受験者数は、08年の48,651人に比べ、12年は29,484人と減少傾向だ。その一方で、合格者数は08年が4,144人で12年が4,376人と、毎年あまり変わらない。そのため、合格率は上昇傾向となっている。

実務経験が求められるため受験者数は減っているが、一級建築士は一生役立つ資格として学生に期待されている。今後のランキグの変動に注目したい。

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