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慶應義塾大学に強い高校ランキング2013





麻布が41年ぶりのトップか
今春の慶應義塾大の合格者ランキングは、まだ追加合格者を含んでいないが、現時点では麻布が150人でトップだ。昨年の同時期より19人増えている。一方、昨年トップだった開成は11人減で4人差の2位。開成は東大、早稲田大ともに昨年より合格者数が減っていたが、慶應義塾大も最終合格者数が減る可能性がある。

慶應義塾大のランキングをさかのぼると、1位は07年から昨年まで開成だった。06年から86年は桐蔭学園のトップが続き、さらにその前は開成、桐蔭学園、湘南が1位を争っていた。麻布が以前にトップになったのは72年で、追加合格者を含めたランキングでも1位を維持すれば、実に41年ぶりになる。


日比谷が着実に合格者増、その他上位は安定した顔ぶれ
3位の日比谷は、昨年の同時期より23人増。すでに追加合格者を含む昨年の最終合格者数を上回っている。最終合格者数を見ると、日比谷は00年の16人から着実に合格者を増やして10年に143人を輩出、11年からは3年連続で合格者が伸びている。

一方で、昨年に33人増で9位に入った西は、現時点で合格者が27人減で、19位とやや後退しており、都立名門校で明暗が分かれた。

4位から9位までの浅野、渋谷教育学園幕張、聖光学院、海城、県立千葉、東京学芸大学附属は、昨年もベスト10に入っており、ほぼ同じ順位となった。ベスト20の顔ぶれを見ても、昨年と違うのは14位の横浜翠嵐、20位の女子学院だけなので、上位はかなり安定しているといえるだろう。

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