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早稲田大学に強い高校ランキング2013


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開成が6年連続のトップ ランキング上位の多くが合格者減
今春の早稲田大の合格者ランキングの1位は開成。昨年より合格者が41人減ったものの、195人で6年連続のトップとなった。2位は190人で渋谷教育学園幕張(昨年より5人増)が続いた。

昨年は7位までの合格者が200人を超えていたが、今年はゼロ。特にトップが200人を下回ったのは28年ぶりのこと。開成、渋谷教育学園幕張以外の昨年200人を超えていた高校をみると、西が30人減で3位、市川が39人減で7位、海城が54人減で9位、東京学芸大付が56人減で11位、日比谷が40人減で12位、県立千葉が43人減で14位と、多くの高校が合格者数と順位を落とした。早稲田大が合格者数を絞った影響と見られる。


神奈川県の高校と女子校が健闘
順位を下げる高校が多い中、大きく合格者を増やした高校も見られた。浅野が183人(同56人増)で4位。同校の過去2番目に多い合格者数で、順位も最高位タイだ。また横浜翠嵐が141人(同27人増)で18位に入った。こちらは過去最高の合格者数となり、神奈川の私立と県立のトップクラスの高校が躍進を見せた。

神奈川の高校は聖光学院が176人(同8人増)で昨年の13位から5位、同じく湘南が171人(同16人減)で9位から8位になるなど、4校すべての順位が上がった。

女子校の健闘も目立った。豊島岡女子学園が176人(同16人増)で過去最高の5位、女子学院が162人(同1人減)で13位、桜蔭が143人(同5人増)で17位。女子は、男子に比べてコツコツと着実に学力を伸ばすため、合格者が絞られた今春の早稲田大入試で、その強さが顕著に表れたようだ。

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