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同志社大学に強い高校ランキング2013





大阪桐蔭が5年連続の1位
今春の同志社大の合格者ランキングは、大阪桐蔭が、昨年より18人減ったものの233人で5年連続のトップとなった。2位は北野で、昨年より34人増、過去最高とみられる211人だった。昨年、大阪桐蔭と並んで1位だった奈良は、今春は50人減の201人で3位だった。同じく3位には茨木が入った。こちらは昨年より43人増で、ここ20年間で2番目に多い合格者数となった。

5位は膳所(179人、昨年より13人減)で、そのあとは明星(159人、同53人増)、三国丘(157人、同13人増)、清教学園(155人、同3人減)と大阪の高校が3校続き、その後に地元京都の洛南(151人、同17人減)がランクインしている。洛南は、今春は9位だが、1984年から2011年までの28年間は常にベスト3圏内で、うち1位を19回、2位を7回取っている。同志社大にとても強い高校だ。


京田辺キャンパスの立地の良さで大阪・奈良の高校に人気
同志社大の合格者ランキングベスト20には、洛南と14位の京都成章(121人、同54人増)以外は京都の高校が出てこない。

同志社大は、京都に今出川、京田辺の2キャンパスがあるが、今春の合格者の割合を都道府県別にみると、京都は6.9%とそれほど高くない。同じ京都にある立命館大の7.4%よりも低い。

同志社大の合格者が多いのは大阪と奈良だ。これは京田辺キャンパスが大阪と奈良の県境付近にあってアクセスが良いためで、大阪の合格者の割合は27.0%で、奈良も6.5%と高い。立命館大が大阪17.6%、奈良3.5%であるのと対照的だ。

同志社大のベスト20校中12校が大阪の高校で、奈良も3位の奈良のほか、13位の郡山、19位の畝傍の3校がランク入りしている。同志社大は兵庫の合格者の割合も13.7%と高く、近畿圏が60%近くを占める。立命館大の近畿圏の割合は44.2%なので、同じ京都の大学でも出身高校所在地の傾向が異なるといえよう。



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