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名古屋大学に強い高校ランキング2013


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刈谷が2年連続トップ
今春の名古屋大合格者ランキングは、刈谷が94人(昨年と比べて19人増)で2年連続のトップだった。2位は一宮で82人(同15人増)、3位は明和で72人(同11人増)。上位3校はいずれも昨年と同じ順位だった。

4位は東海で55人(同11人増)。同校は国公立大医学部の合格者が最も多い高校で、55人のうち、半数近い26人が医学部合格者だ。

5位から11位までは愛知の公立校が続く。5位は岡崎(52人、昨年と比べて5人減)、6位が半田(50人、同8人増)、7位が時習館(45人、同8人減)、8位が旭丘(44人、同2人増)、9位が菊里(43人、同3人減)、10位が向陽(42人、同4人減)、11位が豊田西(39人、同2人増)だ。


地元志向の強い土地柄 地元占有率高く
12位は岐阜の大垣北(37人、同8人減)で、ここでようやく愛知以外の高校が登場する。

東海地区の受験生はもともと地元志向が強く、愛知の大学はいずれも合格者の地元占有率が高い。名古屋大合格者の都道府県別割合を見ると、愛知だけで51.6%と半数を超えている。これに岐阜、静岡、三重を合わせると74.4%で、合格者のおよそ4分の3が東海4県からだ。

合格者ランキングベスト20は、愛知が16校、岐阜が3校、三重が1校と全て東海地区の学校だ。地元占有率の高さが反映されていると言えよう。

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