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2014関西圏中学入試の注目校



西大和学園が共学化

大手中学受験塾の入試担当者や中学受験の専門家に、来年の首都圏中学入試の注目校を聞いた。それをまとめたものが以下の表だ。関西圏でも首都圏同様、学校改革や入試改革を実施している学校や大学合格実績が伸びている学校などにエキスパートの注目が集まっている。



難関校の西大和学園が来春から女子の募集を開始する。高校は共学だが、中学は男子校だった。関西圏では、首都圏と比較して女子難関校が少いため、学力上位生は併願に苦労していた。西大和学園の共学化で、洛南や四天王寺などと併願が可能で幅が広がり、人気が集中している。女子は男子より難度が高くなりそうだという。


相次ぐコースの新設

四天王寺では新たに医志コースが新設される。もともと医学部進学者数は女子校日本一だが、医療系進学専門コースで、よりいっそう保護者と受験生のニーズにこたえていく狙いだ。

他にもコースを新設する学校は多い。甲南では、フロントランナーとアドバンスト、淳心学院ではカリタスとヴェリタス、親和ではSと総合進学の2コース制を導入する。

高槻は大阪医科大学と来年4月1日に法人合併を行う。今後、医学部への推薦枠設置などの改革が期待されている。

また、グローバル教育で注目されるのは立命館宇治だ。高校にIB(国際バカロレア)コースがあり、関西初の国際バカロレア認定校だ。国語を除く全教科が英語で授業が行われ、高い語学力と探究学習により、海外大学で学べる実力を身につけることができる。


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