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人気の大学キャラクター


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オープンキャンパスなどで大学をPR
11月に「第3回ゆるキャラグランプリ2013」の結果が発表され、栃木県佐野市のご当地キャラクター「さのまる」が総合1位に選ばれた。

このイベントには、今年から「企業・その他部門」が新設され、同部門に5大学の大学キャラクターがエントリーしていた。大学でトップだったのが78位の工学院大入試広報部(東京都新宿区)の「コーガくん」だ。

実は、大学は隠れたキャラクターの宝庫。さまざまなものがある。

11月に完成したばかりなのが日本工業大吹奏楽部(埼玉県宮代町)の「日工奏くん&吹子ちゃん」だ。頭部が8分音符のイメージでできており、今後、演奏会や同大のPR活動に登場する予定だという。

帝京大八王子キャンパス(東京都八王子市)のキャラクターは「てぃーぼー」。キャンパスの魅力を伝えるために学生が中心になって制作した。京都産業大には、同大神山天文台(京都市北区)のPRに、望遠鏡をモチーフにした「ほしみ〜るちゃん」がある。


親しみやすい大学のシンボルとして活用
各大学のさまざまなキャラクターは、大学に親しみやすさを感じてもらい、それを利用して大学の知名度や認知度を高めようと制作されている。

学習院大(東京都豊島区)の「さくまサン」は大学の広報大使として誕生した。同大の校章にも使われている桜と熊をデザインし、現在は受験生向けサイトのキャラクターとしてサイト内の漫画などに登場しているほか、グッズとしても販売されている。オープンキャンパスに来た受験生や在学生に人気だ。

普段、あまり接することのないユニークな学長のキャラクターを作ったのが文教大(埼玉県越谷市)だ。同大の野島正也学長をイメージした「のじのじくん」を作成した。

ゆるキャラブームの近年、親しみやすい大学のシンボルとして、大学のキャラクターが改めて見直されているようだ。

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