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東大合格者地区別ランキング(2013)


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西日本からの志願者減でローカル大化が進む
2008年秋のリーマン・ショック以降、受験生の意識が大きく変わった。それまでの難関大志向が急速にしぼみ、確実に合格できる大学を目指す安全志向、経済的負担が少ない地元大学に進学する傾向が強まったのだ。



東大も例外ではなく、受験生の東大離れが起きている。特に西日本からの志願者が減っている。近畿地区の合格者占有率を見ると、08年の14.9%から13年は12.4%に下がっているのだ。この背景には山中伸弥教授のノーベル賞効果や首都圏で広報活動を活発に行っている京大の人気が高まっていることもある。東大の地元である1都3県の合格者占有率は03年の47.8%から13年には52.7%にアップしている。この傾向は14年入試でもますます強まると見られている。

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