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進学情報

就職に強い学部系統はここ(資格系学部編)




■看護・保健・医療系が就職率トップ

人物本位で進められる大学生の就活において、求人条件に特定の学部を指定することはないが、学部系統別の就職率を見ると、就職に強い学部は確かにある。「学部系統別平均実就職率の推移」を見ると、就職率が最も高いのは看護・保健・医療系で3年連続で90%以上だ。続くのは福祉系(87・6%)と家政・生活系(87・3%)で就職に有利な資格が取得できる学部系統の優位がはっきりしている。

■資格系の中で就職率が低い薬学系

資格が取得できる学部系統の中でも、例外は薬学系。企業の採用意欲の高まりもあり、ここ数年の大学生の就職率が上昇傾向の中、12年と比較して唯一下がり続けている学部系統なのだ。06年に薬剤師養成の就学期間が6年になった影響で、10年と11年は薬剤師資格を持つ新卒がなく、最初の卒業生が出た12年は、ニーズが一気に高まりバブル状態だった。それが徐々に落ち着き、通常の就職率に戻ってきたためだ。

用語説明


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