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面倒見が良い大学ランキング2014


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大学通信は、全国2000進学高校の進路指導教諭にアンケートを実施し、受験生に勧めることができる大学を聞いてみた。すると、716校から回答があった。項目ごとに気になる結果を見ていこう。




1位は10年連続でトップの金沢工業大
まず、「面倒見の良い大学」を見ると、トップの金沢工業大は調査開始以来10年連続でトップだ。418ポイントで、2位以下に大差をつけた。高校時代に履修していない科目や弱点部分について質問できる体制を整え、専門科目の基礎でも気軽に質問できるようにしている。さらに理系学生が苦手にするプレゼンテーション能力などを磨き、もの作りの課外活動が行える「夢工房」を設け、ソーラーカーやロボットなど、多くのもの作りを行っている。そうした取り組みが高く評価されているのだ。


金沢工業大は多くの評価項目で上位に入る
金沢工業大は就職率が高く、有名企業への就職者が多いことでも知られている。同大は「就職に力を入れている大学」2位、「教育力が高い大学」8位、「小規模だが評価できる大学」4位、「入学後に生徒を伸ばしてくれる大学」2位など、いろいろな視点で高く評価されている。

金沢工業大の多くの取り組みは、学生が能動的に活動するためにどうすればいいかということが中心となる。19年前から教員が一方的に教える授業ではなく、学生が主役の教育への工夫に取り組み、15年前からは学生の満足度を上げていくことに取り組んでいることが評価されたようだ。
2位に東北大、以下武蔵大、国際教養大、立命館大、聖学院大と続き、小規模大の健闘が光る。

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