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お父さんの中学受験奮闘記

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一緒に問題解きますか?


■子供が解けない問題を見て

宿題を山ほど抱えて子どもの苦闘が始まりました。横から問題に手を出してみると私も苦戦続きです。
まず国語。漢字・ことわざはテレビクイズ番組感覚でどうにか乗り切れます。教えにくい読解力は、幸い教える事態に会いませんでした。
社会の時事問題はニュースで情報収集、地理・歴史はかろうじて頭に残っている知識で一応解決。ただし国名がそうですが、私が習得した時代と現代が違い、解答が変わっていることもザラにあります。
理科も社会と同様で、解答の見直しは必須です。
算数、これは結構きついですね。数式は解答が合っても過程を伝えられず、図形はパズルのつもりで楽しめましたが、幾ら考えても結局ダメというのもありました。解けたとしても今度はこれを教えるのに四苦八苦です。

■家庭教師断念です

数か月経って再び考えました。

「どの教科も学習塾に任せて、余計な口をはさまない方がいいのではないか。」

寂しい話ですがその方が効率よく学習が進みます(皆さんがそうとは限りませんよ)。
一方でお母さんはどうだったかと言うと、他のことはきちんと意見を言いますが、わからない問題には沈黙。これはうちだけではない気がします。私が数か月試行錯誤して得た教訓を、最初から理解しているのでしょうか。父親は余計なプライドを持ち「俺は何でも知っている」的な親父になりたがる傾向があるかもしれませんが、それにこだわっているうちに、「子どもが混乱するから余計なことしないで」と言われたら大変怖いですね。

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