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就職に力を入れている大学ランキング2015


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6年連続でトップは明治大
志望校を選ぶ時に頼りにしたいのが、大学事情に詳しいエキスパートの意見。そこで大学通信は全国の進学校2000校の進路指導教諭にアンケートを行い、さまざまな項目について、オススメの大学を挙げてもらった。各項目ごとに5校連記で大学を記入してもらい、最初の大学を5ポイント、次を4ポイント・・として計算し集計した。

今回は「就職に力を入れている大学」。トップは6年連続で明治大だ。就職支援に力を入れ、10〜13年の志願者日本一への原動力のひとつともなった。また、上位には実就職率が高い大学も多い。卒業生1000人以上の実就職率ランキング(就職者数÷<卒業生数-大学院進学者>×100)トップの金沢工業大が2位に入った。表にはないが、同じく実就職率ランキング2位で国立大トップだった福井大が13位、8位の九州工業大が11位、4位の芝浦工業大が17位、9位で女子大トップの昭和女子大が19位、6位の大阪工業大が27位などとなっている。


多くの項目で評価が高い産業能率大
大規模大学が多い中で6位に入ったのが産業能率大だ。「面倒見が良い大学」「小規模だが評価できる大学」ともに9位、「入学後に生徒を伸ばしてくれる大学」17位、「教育力が高い大学」23位など、多角的に評価されている。文科省が推奨するアクティブラーニングの草分けの大学としても知られる。就職以外にも、人間形成を含めた教育力の高さ、4年間で学生を伸ばしている点に対する注目度も高まっている。

この「就職に力を入れている大学」を地域別にみると、北海道・東北では明治大がトップで2位が小樽商科大と金沢工業大、関東・甲信越では明治大がトップで2位が日本大、北陸・東海では金沢工業大がトップで、2位が福井大、近畿ではトップが立命館大で、2位が金沢工業大、中国・四国では安田女子大がトップで2位が金沢工業大、九州・沖縄では九州工業大がトップで、2位が福岡工業大だった。工業系大学の強さが目立つ結果となった。

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