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改革力が高い大学ランキング2015


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新キャンパス効果で立命館大がトップ
志望校を選ぶ時に頼りにしたいのが、大学事情に詳しいエキスパートの意見。そこで大学通信は全国の進学校2000校の進路指導教諭にアンケートを行い、さまざまな項目について、オススメの大学を挙げてもらった。各項目ごとに5校連記で大学を記入してもらい、最初の大学を5ポイント、次を4ポイント・・として計算し集計した。

今回は「改革力が高い大学ランキング」。トップは立命館大で以下、東京大、近畿大、京都大、明治大と続いた。立命館大は今年、大阪いばらきキャンパスを新しくオープンし、経営学部と政策科学部が移った。京都市内の衣笠キャンパスから移転した政策科学部の志願者は28人増にとどまったが、滋賀県草津市のびわこ・くさつキャンパスから移転した経営学部の志願者は、1,883人と大幅増となった。来年にはここに総合心理学部を新設予定だ。


現在も改革を続けている大学が上位に
東京大は今年から初めて推薦入試を実施することが改革力に結びついたようだ。ちなみに、東大は科類単位の募集で、教養課程を経て3年次から所属学部を決めるが、推薦入試では、入学時から所属学部が決まっている。低学年次から専門教育を受けられるなど、一般入試で入学した学生とは異なるプログラムを受講できることが特徴だ。

近畿大は来年、新しく国際学部を新設予定で、京都大は今年から、学力AOもしくは推薦入試などで入学者を選抜する特色入試を実施する。やはり、現在も改革を進めている大学が上位に来ている。

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