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グローバル教育に力を入れている中高一貫校ランキング2015





英語教育に力を入れる八雲学園がトップ
志願者減が続いてきた中学入試だが、20年に大学入試改革が実施されると、一貫校が有利になるという思いから、来春は厳しくなると見られている。そんな時に頼りたいのが、中学受験のエキスパートの意見。大学通信は、首都圏の学習塾の塾長、教室長に項目別にオススメの学校を聞いた。5校連記で記入してもらい、最初の一貫校を5P、次を4P…として集計した。

今回は「グローバル教育に力を入れている中高一貫校」ランキング。トップは八雲学園だ。創立以来、英語教育に力を入れ、英語の授業時間数も多い。それだけでなく、芸術鑑賞など日本文化を深く学ぶ授業も用意され、グローバル人材育成を目指した教育が評価されている。2位の三田国際学園は、戸板中・戸板女子高が今年から共学になって校名を変更し、グローバル人材育成に力を入れる学校に生まれ変わった。そのため、昨年のランク外から急上昇した。今年の入試の志願者数は2120人で、昨年の約11倍に激増している。


ランキング上位に多いSGH指定校
ランキング全体を見ると、文科省の推進する国際的に活躍するグローバル・リーダ―育成を目指した「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」の指定校が多い。5位佼成学園女子、6位順天、表にはないが、ベスト20まで広げると、12位公文国際学園、14位渋谷教育学園幕張、15位品川女子学院、富士見丘、19位渋谷教育学園渋谷の7校が指定校だった。

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